2001年1月10日(水)
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
私が勤めてるところは前にも書いたと思いますが、盆休みも正月休みもありません。
2年連続で12月31日に夜勤に当たってしまい、会社で新年を迎えました。
去年の有馬記念はずばり、予想通りでした。しかしメイショウドトウの単勝を買っていた為
儲けは少なかったです。
製作のほうは8日から再開して、カウンターチェストに掛かってます。

工房が狭いので、これぐらいのサイズが限界です。
あと、前面に扉が4枚、後ろに足載せバーを取り付けます。天板は2000X500mm
30mmの厚さの物が載ります。
今月中には何とか出来そうです。
1月26日(金)
カウンターチェストは完成しました。
狭い工房での作業で苦労しましたが、完成したときの喜びはまた格別のものがあります。
2月1日には発送します。
完成図です。
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| チェスト側です | 天板の片側は丸くカットしています |
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| 足載せバーは背板から丸木と金具で取り付けさらに安定度を増す為に両側に足を付けました | 丸棒の直径は6センチです |
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| 真ん中の棚はダボで取り外し可能にしています | スライド蝶番は初めて使いました。扉側に35ミリ直径の穴をトリマでガイドを使い掘りました。加工は面倒ですが後で扉の微調整が出来ます。 |
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| 天板はお客様のご要望で左右逆に取り外し可能にしました。天板側に鬼目ナットを埋め込み下から蝶ボルトで取り付けます。 |
他にもたくさんご注文を頂いてますので、これから小物の製作をしていよいよfairyちゃんのお嬢さんの机に掛かります。机は他にも2台ご注文を頂いているので、3台まとめて作ろうと思っています。
3月末までには何とか出来るかな、というところです。
大物のご注文の出来上がりは4月以降というこになります。小物に関しても在庫はあまりないですが、ピーノがちょこちょこ作りますので、お受けできると思います。
1月28日から30日まで、ちくさ高原にスキーに行ってきます。去年子供をスキー教室に入れたんですが、これがびっくりするぐらい上達して、彩子などは中級コースに行ってもへっちゃらでビュンビュン飛ばして滑ります。
お兄ちゃんは、ちょっとまだびびってる。ピーノは相変わらずマイペースでコケはしないがゆっくり、踊るように滑ります。私はというとガンガン滑ります、といっても最近では体力がもたず1本滑ると膝はガクガク息はハーハーです。急斜面もあまり滑らなくなったのでたまに行くと、ちょっと怖いです。
2月7日(水)
カウンターチェストも無事、お客様のところに届き安心しました。
今回は、配送業者の選択にも苦労しましたが、ゼイアール引越しセンターというところに依頼しました。
ここは料金も良心的で、引き取りの際も4人で来てくれて引越し屋だけあって家具の扱いも慣れていて、本当に助かりました。
先月2泊3日で、ちくさ高原にスキーに行ってきました。我が家では毎年恒例の行事です。
ちくさ高原は今年で3年目です。
ここは数少ないスノーボード禁止のスキー場です。
去年、津黒高原というちょっとマイナーなスキー場に行ったのですが、約80%がスノーボーダーでしたが頂上で横一列座り込み等、マナーの悪い人が多かった。
子供にとっては危険だから昼までで帰りましたが、もうそこには行きたくないですね。
今年も子供たちをスクールに入れたのですが、クラスのレベルが低かったらしくコーチに今度は一つ上のクラスに入ってくださいと言われたそうです。
彩子は、中級コースでもボーゲンで直滑降で、お兄ちゃんより速く滑れるのが嬉しくてちょっと天狗になっています。本当は斜滑降でしっかり曲がるほうが難しいことをわかっていない。
3日間天気もよく、平日は1日券で思いっきり滑りまくりました。
今シーズンあと1回ぐらいは行きたいですね。

製作は溜まっているオーダーを一生懸命仕上げていってます。
とりあえず本日までに、ミニチェスト2個、シェルフ900 2個、ダストボックス、カレンダーホルダー、ボックスシェルフ2個、スパイスラックが仕上がりました。明日には発送できると思います。
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| ミニチェスト1000X280X500 (ミディアム色) | ミニチェスト800X280X350 (ダーク色) |
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| シェルフ900 (ミディアム色) | シェルフ900 (ダーク色) |
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| ダストボックス高さ600 (ミディアム色) |
現在ブレッドケースBを3個、ディスプレーマガジンラックを2個、製作に掛かっています
3月3日(土)
スキーはあれから2回行きました。子供たちも来シーズンはパラレルに挑戦です。
先日スキーの帰り、車のマフラーが触媒のすぐ前からポロっと腐れて外れてしまった。
我がレガシィ君も、今年で8年目ですがそろそろガタがきたようです。
去年10月に車検を受けたばかりで、次の車検までには買い替えようかと検討していたのですが・・・
マツダのMPVあたりが乗車定員多いし、ええなーと思っていたのですが、スバルのセールスが来年春ごろミニバンが出るとか言うので、それなら1年待とうかと思っています。
それまで壊れないでいてくれればいいのですが・・・
製作は、現在学習机を3セット同時進行でやってます。
机とワゴン引出、本棚、椅子のセットです。彩子の物とほぼ同じデザインです。
机の方はほぼ完成しました。
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| 天板のはぎ合わせです。板は25ミリ厚、サイズは1200幅720奥行きです。 | 側板です。ハートのくり抜きをします。 |
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| 机は天板と脚の取り外しができます。 | 現在の彩子の机です。このような感じで作る予定です。 ちょっと物置と化してます。ここではほとんど勉強していません。 |
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| 椅子は3段階の高さ調節が出来ます。 |
これから、引出ワゴン、椅子、上置き本立てを作っていきます。
この他にもカップボード、シューズラック、テーブルのご注文を頂いています。
お待たせして申し訳ありません。作れるものはピーノが作っていく予定です。
3月18日(日)
カンクラに掲載されて、予想以上にご注文を頂いて、いくらかストックをしていたのですがほぼ底をついてしまいました。ピーノが作っていますので、ご注文頂いてる方、少しお待ちください。
私は相変わらず学習机の製作に没頭しています。
本日、やっと椅子が完成しました。ほとんどほぞで組んでいくので、予想以上に時間が掛かりました。
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| ほぞで組んでクランプで圧着します | 完成図、座面の高さは42、45、50センチの3段階調節 足乗せも2段階調節出来ます。取り外しも出来ます。 |
椅子の座の下には物が置けるようになっています。
明日から引出ワゴンの製作に掛かります。
最近、木工の本などによく出ているのですが、トリトンのワークセンター2000に恋しています。
テーブルソーが欲しくて検討してはいたのですが、トリトンのワークセンターはテーブルソーと丸ノコを手持ちで使うの両方可能というところに惚れてしまいました。
通常のテーブルソーより値段は張りますが、付属品の購入でルーターテーブルやジグソーテーブルにもなるしバリエーションが豊富です。
夏ごろまでに工房を大改造しようと思っているので、そのときに購入できたらと思っています。
3月27日(火)
私の父は4年程前に定年して、今は愛媛の実家に帰っています。
父は転勤族で、偶々岡山に勤務してる時に私の高校進学があって岡山に第2の家を持つことになりました。
父は某建設会社の事務屋でしたが、これがまたDIY大好きで暇があってはいろんな物を作っていました。
愛媛に工房を作って悠悠自適なDIY生活を楽しんでいます。
今は彫り物に凝っていて、観音様を彫ったり、今度は七福神の宝船を彫るそうです。
1ヶ月に1度ぐらい用事で岡山に来るのですが、先日トリトンのビデオを見せたら「これはいい!すぐ注文しろ。」・・・てことになり私は夏ごろと思っていたのですが注文しました。
大きさは900X600ぐらいだから今の作業台の半分ぐらいの大きさなのですが、このままだと置くスペースがないので工房の大改造をしなければいけません。
今日ボール盤の昇降の板バネが折れてしまった。板バネがあれば直るのですが、ホームセンターで探したのですがありませんでした。なにぶん6,000円ぐらいの安物だったのでそろそろ買い替え時かなと思っています。
製作は、本日引出ワゴンが完成しました。
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| 塗装も終了しました | 塗装してるところ |
あとは上置き本立てを製作しますが、切り出しは終わっているので2,3日で出来る予定です。
4月4日(水)
学習机は完成しました。
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| 実際の色はもっと明るいです | 上置き本立てにも引出を付けました |
今回、いちばん下の大きな引き出しに初めてスライドレールを使いました。
本などを一杯入れると、かなり重くなる為通常の角材を使ったレールではスムーズな開け閉めが出来ませんでした。
前はスライドレールを売っているところが無く諦めていましたが、今回は手に入れることが出来たので採用しました。
今回は天板120センチ幅の物が2セット、110センチ幅の物が1セットすべて地元のお客様です。
次はカップボードの製作に掛かります。
トリトン ワークセンター2000は、DIY CITYで5台限定ということで注文したのですが、次の日に心配になったのと買えたら他の物も注文したかったので電話しました。
まあ5台はとっくに過ぎてるようですが、1割引で購入でき、ダストパックシステム、ルーターテーブル、184ミリチップソーを注文しました。
丸鋸も我が家のは165サイズだったので、日立の190サイズを購入しました。
先日、ボール盤が壊れたのですが、続いて今度はトリマから異音がしだし、分解してみました。
中に木のチップが数個入っていたのと、ベアリングの動きが少し悪いようなので、ベアリングも取り外し掃除してグリスを注入しました。異音はなくなりました。
ボール盤は部品がないと話しにならないので、とりあえずゴムで代用して下がったままにならないようにしています。
ここのところ道具の出費がかさんでいるので、出来るだけ自分で修理しようと思っています。
ここ2〜3日、工房の大改造を行っています。
6帖の狭い部屋に木材置き場が4分の1ぐらい占めていて、しかもそこは木材置き場というより半端材置き場になっていて、完全なデッドスペースでした。
今回、ベランダに木材を置く棚を製作して、それを撤去したのですが、山のような半端材が出てきました。
片付けはもう少し掛かりそうです。
4月28日(土)
4/24に待ちに待ったトリトンがやってきました。
それに合わせて工房の大改造を行い、なんとかトリトンの居場所を確保しました。
大きさは分かっていたのですが、実際使うとなると周りのスペースの問題もあって、向きをいろいろ変えてみてようやく落ち着きました。
丸鋸は190ミリのを取り付けましたが、テーブルソーモードのときの最大切断厚は約43ミリです。
45ミリの角材を切ろうと思ったら切れなかった。
もっともクロスカットモードで切ればもう少し切れます。
クロスカットのとき、丸鋸の保護カバーが邪魔になるので取り外しました。
手持ちで使用する時は、もう一台丸鋸があるので、それを使うことにします。
本当はトリトンの丸鋸を取り付けるのがベストだと思いました。
トリトン社と他社製では丸鋸の取り付け方法が少し違うようです。
テーブルソーは今まで使用したことがなく、キックバックした時、木が飛んでくるんで怖いとか聞いていました。
今までは自作のガイドを作業台に取り付けて手持ちで使用してましたが、それでもキックバックはたまにありました。
テーブルソーモードのときは鋸刃の後ろにガードサポートというのがあり、これが切断面がくっつかないようになっており、また上から材を押さえてくれるので、キックバックしないようになっています。
クロスカットモードのときも丸鋸がレールの上を通るので、材をしっかり固定さえしていればキックバックすることはないと思います。実にスムーズに切断できます。
クロスカットモードのときは墨付けが必要ですが、テーブルソーモードのときはメモリが付いているので、これを合わせていれば墨付けは必要ないです。
モードの変換も、なれれば数秒でできます。
大きな物、テーブルの天板などをカットするにはちょっと現状では苦しいですがオプションを購入すれば可能です。
先日から工房の大改造で進んでなかったカップボード、ライティングデスクの製作に使用してみました。
ライティングデスクはあと引出を残すのみ、カップボードもカットは終了してこれから組み立てです。
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| 今回注文したのはワークセンター2000、ルーター&ジグソーテーブル、ダストパックシステム、ダストコレクター、チップソー184ミリです。 ダストコレクターは在庫切れでまだ届いていません。 掃除機で直に吸い込んでいます。 |
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| 後ろ(スイッチがついてない方)と、右側にスペースを空けています。 工房が狭いので置く向きに悩みました。 |
クロスカットモードで切断中。 基本的に右手で材を支え左手で丸鋸を持ちます。 レールの上を滑るので利き手でなくても軽く切れます |
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| カップボード図面 | ライティングデスク図面 |
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| デスクの脚はわずかに(1度)角度をつけています。 テーブルソーモードで、治具がないので苦労しました。 |
ビデオでやっていた、ほぞ加工も簡単にできました。 |
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| 補強の材を45度ベベルリッピングで切断。 こういう加工が簡単に出来ます。 |
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| 真中に引き出しが入ります。 |
ルーター&ジグソーテーブルはまだ使っていません。
クロスカットモードのときは集塵できませんが、さすがに24ミリの鋸刃は鋸くずがすごいです。
とりあえず長い木材をカットするときに困るので、早く補助の台を作ろうと思っています。
クロスカット、テーブルソー両方に対応できるよう2段の台を考えています。
トリトン大賞もmonacoさんの情報では5/10に延期になりそうなので、このライティングデスクでも出そうかなと思っています。
もちろん佳作狙いです。
5月6日(日)
ライティングデスクは完成しました。カップボードも塗装を残すのみです。
triton用の補助スタンドもとりあえず作ってみました。
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| ライティングデスク 天板サイズ700X500ミリ、高さ720ミリ |
カップボード 幅700奥行き300高さ1500 |
補助スタンド 高さ上900、下815ミリ tritonワークセンター2000のクロスカット、テーブルソーモードに対応 |
tritonにも大分慣れました。最初はクロスカット、テーブルソーの使い分けで戸惑うこともありましたが、補助スタンドを作ってからは結構長い物もテーブルソーモードで切っています。
テーブルソーモードのときは、基準になるガイドがリップフェンス、マイターゲージの2箇所での使い分け、その2箇所で切れないとき、クロスカットモードで切るようにしています。
マイターゲージはガタもなく、かつスムーズに動くので180センチぐらいの木でも狂い無く直角に切れます。
あとはトレーニングビデオにあった、治具を作っていきたいです。特に角度を自由に変えられる治具を作ろうと思っています。
5月10日(木)
カップボードは、塗装も終わり完成しました。
まだご注文頂いてる品があるのですが、昨日今日とやりかけだった工房の片付けをしました。
工房の押入れ1畳半のスペースがブラックボックス化していたので、コンパネで棚を作り端材を置けるようにしました。さすがにコンパネ(1800X900)をカットするにはトリトンでは難しいので、トリトンのテーブルと補助スタンドを使用して手持ちで丸鋸でカットしました。
トリトンのテーブルはしっかりしているので鋸刃を引っ込めて作業台としても使用できます。
通常はサイズが分かっていればコンパネはホームセンターのパネルソーでカットしてもらいます。
工房用のゴミ箱も70リットルのゴミ袋に合うように、これもコンパネで作りました。
ちょっと前に替え刃式カンナを購入しました。
カンナは以前父が使用していた物をそのまま使用していましたが、あまり良く切れませんでした。
一度、木工の本を見て半日ぐらいかけて研いだことがあるのですが、もうかなり昔です。
荒研ぎ、中研ぎ、仕上げ研ぎと手順どおりにしてみましたが、ある程度切れるようになったものの、かつお節のような屑は出ませんでした。
安物なので台も狂っているし、鋼もあまり良い物ではないのでもう一度研ぐという元気は起こりませんでした。
前に杉材をカンナがけしたときに、逆目が出てえらい目にあって、後でサンダーで修正するのに延々と時間が掛かったということがありました。
台の修正なんてとても出来そうもないし、そんなときにホームセンターで目に付いたのが替え刃式カンナだったわけです。
8,000円ぐらいのもあったのですが、70サイズで19,800円(替刃5枚付き)の物に特に目が行き買ってしまった。
キャッチコピーは「5倍長持ち、替え刃式鉋の最高峰、ハイス替え刃式鉋」カンナの名前は天匠といいます。
まあ使ってみてびっくり、これほど切れるとは思っても見ませんでした。
刃の出を最小にしてパイン材を掛けてみましたが、スルスルと切れます。
まるでかつお節のような透き通ったカンナ屑が出ます。
カンナに2万円近くかけるなんて、ちょっと無謀だと言われそうですがその価値は十分あると実感しました。
実際、大工さんが使うような良いカンナはもっと高価です。
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| 完成したカップボード | コンパネで作ったゴミ箱 350角 高さ600ミリ |
吸塵ホースが邪魔になるので天井からゴムバンドで吊りました |
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| 押入れ左部、屋根の傾斜があるため上の方はスペースがありません | 押入れ入り口、ドアが付いていたのですが取り外しました | 押入れ右部、こちらも端材がいっぱい |
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| 少し前に作った電動工具棚 コードが邪魔になるので、下にコードを置くようにしましたが、仕切がないためごちゃつきます。改良の余地ありです |
工房の改造も結構楽しいです。
考えてる時間が長いんで中々進まないのですが・・・まだまだやりたいことはあるのですが、次の休みは注文の製作に掛かろうと思います。
5月26日(土)
ここ最近注文の製作はピーノにまかせて、私は工房の改造を相変わらずやっています。
以前からビスなどの小物の収納を何とかしなければと思っていて、キャスター付きの箱を作りました。
引き出しが前後に10個、大きさも微妙に違うので切り出すのに間違えないように、部材の寸法を一つずつ書き出してトリトンでカットしました。
本体は以前使っていたパソコンラックが要らなくなったので、それをばらして作り変えました。
こういうこともあろうかと、パソコンラックはビス止めのみでボンドで接着してなかったので簡単にばらせました。
引き出しの部材は全部で50個ほどですが1ミリの誤差も無くカット出来ました。
底板と仕切り用のベニヤもトリトンでカットしましたが、ベニヤ板(4ミリ)もとてもきれいにカットできます。
小さい物をカットするときはやはり治具が有った方がいいみたいです。
ベニヤ板だとそれほど負荷が掛からないので指でフェンスに当てながら送ってもきれいにカット出来ました。
約2日で完成しました。
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| 以前使用していたパソコンラック 真中に仕切りを付けて縦にも仕切りを付けました。 |
後ろから見たところ | カットし終わった引き出しの部材 |
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| ルーター用の治具です | 引き出しの縦の仕切りの溝掘り | 引き出しの組み立て中 |
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| 完成図 前から見たところ 引き出しの取っ手も端材で製作しました |
後ろから見たところ | 横にドライバー等を収納できるようにしました。 |
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| 仕切りをつけて各4種類のビスを入れています 径と長さを書いたシールを貼ってます |
ビスは通常19ミリ厚の木を使う場合はユニクロ木ネジ直径3.8ミリ長さ32ミリの物を使いますが、物によって色々なビスを買い足していくうちに数十種類にも増えてしまいました。
一度箱から出してしまうときちんと品名を書いておかないと訳がわからなくなり、結局使わなくなってしまいます。
そんな忘れ去られたビスが山のようにあったので、今回思い切って整理しました。
何とか以前よりは作業がしやすくなったのではと思います。
トリトンのルーター&ジグソーテーブルを今回初めて使って見ました。
オーバーヘッドルーターモードも試そうと思いましたが、ちょっと使いにくそうです。テーブルの高さが低い為下に木材を置いて上げてやらないとルーターのビットが届かないのです。
オーバーヘッドで使う場合は治具を使うほうが簡単なような気がします。
トリトン大賞にピーノがついに出てしまいました。
他の方の作品が大作ぞろいでちょっと恥ずかしいのですが、それはまあ製作日数が間に合わなかったということでしかたがないことにしておきます。
佳作でも取れたらいいなあと思っていますのでもしよかったら見てやってください。
http://www.triton.co.jp/ ←こちらトリトンのHPに出品しています。エントリーno.23ライティングデスクです。
5月30日(水)
先日作った小物収納ワゴンですが、引き出し4つで16種類のビスを収納できるようにしましたが、実際選別してみると全然足りません。
それでまた作り直しました。今度は仕切りも増やして引き出し1個あたり6種類、36種類選別できるようにしました。
他の引き出しにはビスのストックや蝶番、つまみ、その他の小物を収納しています。
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トリマテーブルをまた作りました。トリトンのルーターテーブルを今回購入したのですが、実はこれを使ってトリマテーブルを作ってみました。
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| 万能作業台に取り付けました 板接ぎの溝掘りが出来るようにフェンスを高くしました |
19ミリSPF材にテンプレートガイドを使って溝を掘り、トリマのプラスチック台を上からビスで取り付けています |
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| この木の枠にテーブルをはめ込みます |
トリトンのルーターテーブルはトリマを取り付けることはできません。
ルーターを取り付けて使ってみたのですが、バネがあるため高さの調節がやりにくいです。
溝掘りのような負荷が掛かるときはルーターのほうがパワーがあっていいのですが、テーブルでは面取りや溝掘りでも4ミリぐらいで使用することが多いのでトリマのほうが使いやすいです。
ただプラスチックの台はあまり強度がないので使っていくうちに割れます。現在使っているのは2個目です。
トリマはリョービのTR-40ですが、もう少し上の物が欲しいです。
ホームセンターに行くと安いトリマを見かけますが、私はこれを買って失敗しました。
面取りではそれほど問題ないのですが、モーターが違うのか、溝堀をすると材がすぐに焦げてしまい結局今は全く使っていません。
最近では電子制御のトリマもありますが、スイッチを入れたときのしゃくりも少ないようです。
6月3日(日)
ボール盤と糸鋸を同じテーブルに置いていたのですが、お互いに邪魔になるので思い切ってテーブルを半分に切断して独立してみました。
キャスターを付けて使用するときに引き出すようにしました。
このテーブルは結婚したときに購入した物ですが、すっかり変わり果てた姿になってしまいました。
再利用できるところがDIYの良さでしょうか、これは何かに使えるかなと思うと中々捨てられない物がたくさん有ります。
ディスプレーマガジンラックの製作に掛かりましたが、側板をテーパーカットしなければならず治具を作りました。
長さ800ミリを約4度のカットですが、今までは丸鋸でフリーハンドでカットしていました。
これぐらいの長さになるとマイターゲージでのカットは難しいです。
トレーニングビデオを参考にして少しアレンジして作ってみました。
角度6度ぐらいまでいけます。
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| ボール盤の下の引き出しも作りました | リップフェンスに当てて切断します |
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| 裏から見たところ、ルーターで穴を開け角度を変えられるようにしました | 表から見たところ |
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| 後ろにストッパーを取り付けています | |
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| このようにカット出来ます、リップフェンスをセットしておけば同じサイズで何枚もカット出来ます |
最初はビデオに出ていたリップフェンスに丸ごと乗せる物を途中まで作りましたが、どうも滑りが悪い。
この治具も似たようなのがビデオに出ていたので、それを角度が変えられるようにしただけです。
6月11日(月)
工房の改造もやっているときりがないので終わりにして製作に掛かっています。
その前に角度切りの治具を作りました。
ただ、いざ切ろうとして気づいたのですが、基準をフェンス側にした場合ずれやすいのでちょっと問題ありです。
ベベルガイドのように鋸刃側に基準があるほうがずれにくいことがわかりました。
それと、治具の木の厚みがあるためあまり厚い板はカットできません。
やはり、オプションのベベルリッピングガイドを購入した方がいいかもしれません。
クロスカットモードで切る方法もありますが、テーブルの上に置くサブテーブルが必要になります。
通常市販されているテーブルソーは角度調節が容易に出来るのですが、トリトンはそれが出来ません。
最近ピーノが急に思い立ってガーデニングを一生懸命やりだしました。
毎週、ペットショップにビンゴで当たったら犬を無料で貰えるというのに行っています。
前から庭に倉庫とウッドデッキを作ろうと思っていたのですが、中々手がつかずそれでも今年中には作ろうと考えています。
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| 12ミリコンパネを蝶番で接続両端に扇型に切った木に溝を掘り角度の調節が出来るようにしました | 画像右側リップフェンスに基準のフェンスを当ててカットするのですが、この方法だと材が下にどうしてもずれるため、うまくカットできません |
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| ピーノ作、オーダー品のテーブル | ディスプレイマガジンラック |
6月19日(火)
何か急に思い立って倉庫を作り始めました。
本当はウッドデッキを作りたいのですが、その前にカーポートの前に乱雑に置いている物を整理しなくてはと思い、5年前家を新築した時からここに倉庫を作ろうと思っていたのでやっと掛かれたという感じです。
カーポートの下に幅2600奥行き900高さ1900(ミリ)の物を作ります。
カーポートは立てに2台車を置けるもので、実際1台しか置いてないのでスペースは結構あります。
できるだけ安く簡単に仕上げるために材料、作り方はいろいろ考えました。
材料はSPF2X4、杉板12ミリの荒材、コンパネ、ずっと前に材木屋で購入していたヒノキの床板用材などです。
骨組みをSPF材2X4を縦切りした物を使用して側面、背面、屋根はすべて杉板を使用、さすがに杉板の荒材は塗料が全く乗らないので自動かんなをかけました。
材料費は計算では2万円以内で納まりそうです。
3階の工房で加工して下組み立てます。
昨日、今日と雨の中カーポートの下で塗装をしてようやく本日少し組み立てました。
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| この位置に製作します | 実は隣の家の浴室、勝手口、台所に面しているので、目隠しの役目もします |
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| 塗装して乾かし中。塗料はホームセンターで購入、4リットル缶6,980円でした | 15時ごろから大雨が降りだしたので中断 |
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| 背板は溝にはめ込むようにしました。トリマで合い欠き加工をして差し込んでいきます | 17時ごろ小雨になったので、屋根を張り本日は終了 |
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| ウッドデッキはこの位置にする予定 倉庫を建てる所に有ったものをとりあえずこっちに移動しています |
先日父が来たときに倉庫を作ることを話したのですが、何か今年はその方角に小屋などの建物を建てるのは良くないと言われました。
私は方角とか気にしない性質ですが、知ってしまった以上建てて誰かが不幸になって後で言われるのもいやなので一応本屋で暦を買ってきて調べてみました。
しかし買ってきた暦にはその方角に小屋などを建てるのは吉と出ていました。
父が何を見て言ったのか、勘違いかよくわからないのですが、吉と書いてある以上大丈夫だと思い建てることにしました。
まあ倉庫というよりは棚に屋根と扉が付いたようなものなので・・・・
6月27日(水)
ここのところ連日30度を越す暑さで外の作業はつらいものがあります。
左側部分も何とか完成で、後は扉の製作をします。
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| 最初は結構ぐらついていましたが、左右から挟みこむようにして 既存のフェンスにビス止めし、底板を張るとかなりしっかりしてきました。 |
ピーノの希望で窓を付けました。これを作るのに半日もかかってしまいました。 |
きちんと図面を書かずに、少し出来たら次をどうするか考えて寸法も現場あわせで行っています。
長い物のカットが多いのでトリトンはクロスカットモードで使用することが多いです。
6月30日(土)
本日は夜勤明けで、帰宅して2時間程寝て11時ごろからの作業になりました。
会社では仮眠は3時間取れるので、帰宅してそのまま寝ずに作業をすることもあるのですが、失敗の元です。
とりあえず扉が1枚出来ました。
ピーノが扉に窓を付けるというので、ほとんどその加工で本日は終わったような気がします。
窓は2ミリのアクリル板にステンドグラスのシートを張りました。
窓枠を今回は留め加工で作ろうと思い、最初簡単な冶具を作りました。
唯、これはマイスターゲージのねじ穴の範囲でしか長さの調節が出来ないため、もう一度作り直しました。
留め加工冶具はビデオでも紹介していたとは思うのですが、長さの調節は出来なかったと思います。
留め加工は前に何度かしたことはありますが、角度はもちろん長さを合わせるのが難しく苦労した記憶があります。
これを使えば誰にでも、(ピーノでも)簡単に留め加工が出来ます。
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| 枠はSPF1X4、中はずっと前に購入していたヒノキの床材10ミリ | 右側の扉になります。左側は2枚観音開きにします。 |
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| 留め加工した窓、2oアクリル板にステンドグラスシートを貼り溝加工した枠に差し込んでいます。ジグソーで穴を開け内側からビスで留めました。 | 最初に作った留め加工冶具、これだと切断長さの調節が出来ないので作り直しました |
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| 作り直した留め加工冶具、材質はスターウッド12o厚、幅60o長さ450o 止め木は蝶ナットを緩めて可動します。材に合わせて反転、裏返して使います。 |
ボルトの頭に合わせて(9.5o)溝を掘り、更にボルトの直径に合わせて(6o)溝を抜きます。 |
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| 止め木は2X4を加工しました。 | このように全く同じ寸法にカットできます。 |
明日は公休日なので残り2枚扉の作成をします。
7月5日(木)
本日も岡山の最高温度は36℃の中、作業してようやく完成しました。
あまりに暑いので30分ほど作業しては休憩の連続で、中々進みませんでした。
3階の工房もかなり暑いですが、エアコンがあるのでまだましです。
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| 蝶番は2個セットで1,500円もします。私は安い物でと思っていたのですが、3セット分で木材がかなり買えます。 | 既に物を入れています。入れる物によって棚を増やしていく予定です。 |
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| 花を吊るすフックを取り付けました。 | |
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| 取っ手とストッパーは自作です | こちらは既製の鉄のフックを取り付けました。 |
杉板は荒材を自動かんなを掛けて、合い欠き加工で張り合わせたのですが、ここのところの日照りのせいか乾燥して縮んでしまい隙間がたくさん出来てしまいました。
合い欠きの接合部は5ミリにしていましたが、それ以上縮んでしまったようです。
ウッドデッキは夏場は避けて、涼しくなってからにします。
次は注文の製作に掛かります。
monacoさんの情報では、トリトンのクロスカットフェンスが少し歪んでいるとのことで早速調べてみたところ、うちのもそうでした。
荒材の杉板をクロスカットモードで切断していましたが、木が曲がっているのはわかっていたので、全く気がつきませんでした。
PORTER CABLE社のルーターは私も良さそうだなあと思っていました。今回溝堀をかなり多用したので、トリマでは不安なのでBOSCHのルーターをトリトンにセットして使用しましたが、バネがあるため深さの調整が大変です。
冶具は作るのは簡単ですが、考える時間が長いです。ビデオの通りに作ればいいのですが、どうしてもそれ以上のものを求めてしまいます。
今は材の基準面を作る冶具を考えています。2メートルぐらいの材はたいてい真ん中がへこんでいるか、膨らんでいます。
かまわず縦切りをすると、丸鋸に負荷が掛かって危険です。
次はまた、接ぎ合わせをするのでその前に作ろうと思っています。
7月17日(火)
本日の雷は凄かったです。TVを見ながら、うとうとしていたのですが、雷の音にびっくりして急いでパソコンのコンセントを抜きに行きました。
小雨になったところで写真を撮ろうと3階のベランダから写しましたが、40枚ぐらい撮ったのですが稲妻は1枚も撮れませんでした。
先週から注文のセンターテーブルの製作に掛かっています。
我が家の物と大きさは、ほぼ同じサイズで、天板が1200X600ミリです。
例によってまず板接ぎから始めます。いつも雇いざねで接いでいますが、今回は溝堀をトリマでなくトリトンのテーブルソーでやってみました。
さねの厚みが5ミリなので溝の幅を5.2ミリで掘ります。
鋸刃が2.4ミリなので3回掘りますが、裏返して掘るので確実に真ん中に溝が出来ます。
トリマでは、ストレートビットで掘っていたので負荷が凄く掛かりますが、テーブルソーで掘れば負荷もそれほど掛からないし幅の微調整ができるのがよいです。
板の基準面を作る冶具を作ろうと思っていたのですが、良いアイデアが浮かばないのでルーターテーブルを使って基準を出しました。
トリトンのルーターテーブルは、フェンスの右側をオフセットできるのでストレートビットを使って基準面を作ることができます。
正確に基準を出すためには、板の長さのフェンスが必要なのですが、既製のフェンスでも何回かするとほぼ真っ直ぐになります。
手押しかんなが欲しかったのですが、この方法でも何とかいけそうです。
テーブルソーで基準面を出す方法は、また考えたいと思います。
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| 3階のベランダからの今日の空 | 底板、側板、中仕切り板、棚板は幅46センチの板を作ります |
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| センターテーブルの図面です | 雇いざねで接いだ木口面 |
8月2日(木)
夏休みに入ったのと、毎日暑いので製作が中々進みません。
センターテーブルは下の部分と引き出しが完成して、次は扉の製作をします。
扉は今回は1枚板ではなく、フレーム加工をする予定です。
今回、テーパープラグカッターというものでネジ頭を隠すダボを作りました。通常は8ミリのラワン材の丸棒を使っていたのですが、塗料の吸い込みが多いのでダボの部分だけ色が濃くなります。
これを使えば同じ木でダボを作れるので、ダボが目立たなくなります。
基準面を作る方法を考えていましたが、手作り木工辞典 48号に良い記事が出ていました。
TAMA CRAFTの芝地正履さんの記事ですが、非常に勉強になりました。
丸鋸とルーターで冶具を使って直線を出す方法が紹介されていました。
この記事は45号から連載されていますが、芝地さんの木工に対する考え方にも非常に共感できるものがあり大変勉強になります。
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| 引き出しは前後に6個、ダボも埋めてサンダーで仕上げてます。 | |
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| オーダー品のシェルフです。フックの在庫が足りなかったので完成しませんでした。 | 天板を乗せてみた図です。扉を左右前後に4枚取り付けます。 |
来週6日からグアムに行ってきます。実は私は海外旅行は初めてなので少し不安です。
ホテルにプールとか遊ぶところがあるので、ずっとホテルに居ようかなと思っていますが、どうなることやら。
10日に帰ってきます。ホテルではインターネットが無料で出来るようなのでホームページを見ることは出来ますがメールのチェックは無理なので、メールの返信は10日以降になります。
8月14日(火)
グアムから帰ってきて、ぼーとした日々をすごしてます。
4泊5日といっても岡山からだと飛行機の時間が良くないので実質グアムで過ごせたのは3日です。
ホテルが街から遠かったので買い物には苦労しました。
私もピーノもあまりブランド物には興味がないのですが、一通りガイドブックに出ているお店には行ってみましたが、たいした買い物はできませんでした。
彩子にCASIOのBABY-Gを日本で買うより安いとピーノが言うので買ってあげたのですが、これが唯一のブランド物でした。
ドッグレースという、犬の賭けレースをやりましたが、3レース買ってピーノは一点で全て的中、私は2レース的中。
ほとんど本命が来たので儲けは少なかったですが、おもしろかったです。
他には市内観光、ダンスとマジックのディナーショー、イルカウオッチングを楽しみました。
ホテルには巨大なプールが有り子供たちは十分楽しんだようです。
帰ってからは二人とも、木工はもちろんパソコンにも触らず、まだ夏休み状態です。
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| グアムの守り神の置物です。ピーノがいやらしいと言う。 | あの「愛と誠」の恋人岬です | ホテルからの景色、部屋は海側ではなかったですが夜景はきれいでした |
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| バブルバス | 流れるプール、子供たちは何周もしてなかなか上がってこない。 | 波の出るプールだが波に乗れない人も居る。 |
木工は次の休みには復活しようかと思っています。
8月22日(水)
昨日からセンターテーブルの製作を再開しました。
台風の影響で昨日は1日中雨で製作する上では快適でしたが、一転して今日は快晴で、それでも少し涼しくなったようです。
岡山では台風の影響はほとんどなく、我が家では昨夜、植木鉢が倒れたのと玄関ドアに吊るしていたウエルカムボードが飛んでいったぐらいでした。先日作った倉庫の屋根が飛んで行かんかと心配でしたが、何とか無事でした。
なぜか岡山には台風が嫌いな人間が居るのか、いつも避けていきます。
以前は台風が来そうだとキャンプ道具一式家の中に持ち込んで、「これで3日は生活できる」と万全の用意をしたものです。
扉の製作は今回はフレーム構造でやってみました。
フレーム枠は厚さ19ミリ、鏡板は16ミリに自動かんなで薄くしてはめ込みました。
接着は6ミリの横溝カッターで溝を掘り、さねを差込み圧着しました。さらに丸溝ビットで枠と鏡板の間を堀りました。
今回さねは自作しましたが、フレームだと小さくカットしなければならず、こういうときビスケットがあれば便利だと実感しました。
飾り彫りもジェサダとかの専用のビットを使えば簡単にできるようですが、うちのルーターにはビットの径が合わないし高価すぎて手が出ないです。
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| 同じ物を4枚作りました。 | 鏡板には麦穂の彫刻をトリマで彫りました。 |
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| 扉を取り付け、木のストッパーを取り付けました。 | 横溝カッター。これは6ミリ、4.5ミリもあります。 |
後は天板を取り付けて、塗装です。今度の休みには完成するかなと思っています。
8月29日(水)
センターテーブルは塗装も終わり完成しました。
間で夏休みを取ったりで日にちが掛かりましたが、これでやっと工房が空きました。
ここ最近、ルータービットのカタログばかり見ていましたが、扉のフレーム加工をするような複雑なビットはほとんど軸径が1/2インチ(12.7ミリ)です。
リョービのトリマは6ミリ、ボッシュのルーターは8ミリで現在手持ちの物では使用できません。
とりあえずあるものでがんばってみようと思います。次から次に欲しい工具が増えてきりがないです。
手作り木工辞典は私が木工を始める前から父が購入していました。この前から昔の号を読み返しているのですが、その当時は飛ばして読んでいた記事が今では興味深く読めるようになりました。全号揃ってないのが残念です。
今回は、前に書いたテーパープラグカッターで作ったダボでビス頭を隠しましたが、塗装をすると多少隙間に塗料が入ります。
しかし、丸棒を使ったダボよりは遥かに目立たなくなりました。やまひよこさんも使用していましたね。
ガイドバークランプは、天板の木端面の直線出しに使用しました。長い木をガイドにする場合両端をクランプで固定するのですが、丸鋸のモーター部がクランプに当たる為うまく切れません。
これはオフ・コーポレーションで購入しました。テーパープラグカッターも同じところで購入しています。
オフ・コーポレーションは木工雑誌の広告によく出ていますが、有料でカタログを送ってくれます。電動工具から小物までいろいろな物を扱っています。
カタログを見てるだけで楽しくなります。
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| 塗装前 | オイルステインけやき色、ウレタンニスで仕上げました | |
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| テーパープラグカッター、6ミリ、8ミリ、10ミリセットで3500円でした | ボール盤で使用します、径が大きいので結構負荷が掛かります | 端材を使ってこのようなダボが作れます。 わずかにテーパーがかかっているので穴にきっちりはまります。 |
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| ガイドバークランプ、最大締め幅1270ミリ 丸鋸で基準面をカットするのに使用するガイドです。 これの良いところは木材を横から固定できるので丸鋸のモーター部が邪魔にならない。4600円 |
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この後の予定は、小物の注文が入っているのでそれを仕上げて、シューズラック、カップボードの製作に入ります。
9月13日(木)
リョービのトリマTR-40をもう5年ぐらい使っていますが、そろそろ怪しくなってきました。
音がうるさくなってきたのですが、モーター部が異常に高温になります。
私が使う分にはいいのですが、ピーノは何も考えずに使うので、もちろん異常にも気がついていない。
モーターが焼きついたら恐いので、思い切って新しいトリマを購入しました。
リョービの電子制御のTRE-55を購入しました。こちらは24000回転とTR-40に比べ低速で音も静かです。
始動がスムーズなので、手に持っていても安心です。
文字彫りにも使ってみましたが、パワーがあるので前よりいくらかきれいに彫れるような気がします。
テーブルに取り付けて使うだけなら、ポーターケーブル社の690がいいのですが手持ちで文字彫りに使用するにはルーターでは無理です。
製作はオーダーのブレッドケース、マガジンラックが完成しました。在庫のために各1個ずつ多めに作りました。
オーダーのカップボードも完成しました。これは殆どピーノが作って、扉のみ私が例によってフレーム加工で作りました。
今回は縦枠と横枠の接合は、雇いざねではなく本ざねで行いました。
横枠のほぞ加工が必要ですが、ルーターテーブルを使えば簡単にできます。
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| ブレッドケース オイルフィニッシュミディアム | ブレッドケース オイルフィニッシュダーク | マガジンラック オイルステインけやき ウレタンニス |
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| マガジンラック オイルフィニッシュミディアム | カップボード オイルフィニッシュミディアム | |
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| 縦枠は6ミリ横溝カッターで溝を掘り、鏡板、横枠を差込み圧着します。 | 横枠と縦枠の接合部 | リョービTRE-55 |
先日、センターテーブルを納品して来ました。
以前家に来られたときに家のセンターテーブルを見てオーダーを受けたのですが大変喜んでいただきました。
その場で今度は3人掛けと2人掛けのベンチを作って欲しいと依頼されました。作るのは当分先になりますが、デザインを考えています。
次はオーダーのシューズラックを製作します。現在板接ぎ中です。
9月19日(水)
現在オーダーのシューズラックを製作中です。
幅1250X奥行き400高さ1750もありますので工房は一杯です。
ひたすら板接ぎをして昨日からようやく組み立てにかかりました。
雇いざね用のさねはテーブルソーで作りますが、約6ミリにカットするのでジグを作っておくと便利です。
以前は別に購入していましたが、19ミリ材の半端が大量に出るので今では作っています。
今回、板接ぎの部材が10枚ぐらいになり、ポニークランプ、ハタガネを使っても2枚ずつしかできません。
接着剤が乾くのに最低半日はかかるので中々はかどりません。
ポニークランプがもう1セット(4本)欲しいところです。
板接ぎが出来たら、面の調整をします。出来るだけ段差(目違い)がないように接合しますが、どうしてもわずかに目違いが出ます。
いきなりサンダーで目違いを直すのは非常に時間が掛かるので、まずかんなである程度削りそのあとサンダーで平面にします。
扉も幅があるため、鏡板は板接ぎをしました。とりあえず、扉のカット、加工まで出来ました。
本日、ホームセンターで前に買ったトリマのプラスチックのベースを注文しました。一つはトリマ台に接続しているので手持ちで使用するのにもう一つ必要です。
ついでにリョービのビスケットも注文しました。
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| 細切り用のジグです、幅40ミリ | 46ミリでセットすると6ミリでカットできます | フェンスにセットしてカットします |
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| 横溝ビット6ミリで溝を掘ります | ボンドを塗りさねを差し込みます | 目違いがでないように、またパイプのラインに合わせて真っ直ぐになるように調整しながら圧着 |
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| 目違いをかんなである程度修正し、サンダーを掛けます | ジグソーで切ったハート | ジグソー用仕上げブレード、下のブレードは焼きついて黒くなっています。こうなるとそろそろ折れます |
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| シューズボックスの下側部分です。カップボードのように上下別にして、接続します。 | 扉です。まだ接着はしていません。左は鏡板のみです。 |
9月27日(木)
シューズラックは組み立てが完了して、現在塗装をしています。
塗装はオイルステインのウオルナット色で着色し、ウレタンニスを塗ります。
最近ではオイルフィニッシュで仕上げることが多いのですが、玄関周りに置くことを考えてウレタンニスにしました。
前回のセンターテーブルも天板を保護する為にウレタンニスで仕上げました。
私が使っている刷毛は通常ホームセンターで売っている200円以下の安物です。
刷毛は使った後、そのままにしておくと固まってしまい二度と使えなくなります。
以前高価な刷毛を買って、薄め液で何度も洗ってこれで大丈夫と思っていたら、固まってしまい泣いた覚えがあります。
それ以来刷毛は使い捨てと考え、安い物を買っています。
もっとも、オイルステインやワトコオイルは後でウエスでふき取るので、高価な刷毛は必要ないと思います。
しかし、ニスを塗るときは、高価な刷毛はむらが出にくく、確かに違いが出ます。
ただ、安い刷毛でも毛が硬い物は使えませんので、手で感触を確かめてから購入するようにしています。
塗料を入れる容器は最近は缶の物を使用しています。プラスチックの容器はすぐに変形してしまいます。
特にワトコオイルを入れると激しく変形します。
昨日、ボッシュのランダムアクションサンダーのマイクロフィルターを注文しました。
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| 幅1250奥行き400高さ1750 | 上下の接続はビスで行います | |
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| 流しの上に設置した塗料棚です。流しの下には大きな缶を入れています。ワトコの18リットル缶もあります。 | ||
10月1日(月)
シューズラックは塗装も完了して、本日納品してきました。
車に積めるか不安だったのですが、上下一つずつ、2回に分けて納品しました。
車はレガシィTWですが、やはりもっと大きな車が必要かなと思います。
納品したお宅はもう2年ぐらい前にバザーで知り合ったのですが、それ以来ちょくちょく注文していただいています。
家の外から中までカントリー一色のお宅で、「花が好き」最新号 no.6、P12に掲載されています。
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| シューズラック完成! | 上下とも背板はありません。 | お客様のお宅に設置しました。 |
次は、ご注文のキッチンチェストA、バザーに出す商品を作ろうと思っています。
明日は日曜日に雨で流れた運動会、会社を休んでしまいました。(^_^;)
10月5日(金)
オーダーのキッチンチェストAは完成しました。
小物ですが、真ん中の縦の仕切りを上下の板で挟むかたちになるため、組み立てるときには結構神経を使います。
こういう物を組み立てるとき、はたしてどこから組み立てるのが一番いいのか迷うところですが、私は真ん中から組み立てます。
よく考えて組み立てないと、隙間が出来たり直角がでなかったりします。
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| 塗装はワトコオイル、ダークウオルナット | 棚板もビスで留めています | 塗装前 |
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| 蓋の麦穂はトリマで彫ります。斜めに彫るときは木目方向に動こうとするので左手をベースに添えてゆっくりと動かします。 | V型ビット、ベースから約2ミリ刃を出します。 | 左右対称にするためには紙に片方を書いて、紙を折って反対側に写します。カーボン紙を使って板に写します |
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| 背板は12o厚、幅55o、前面に30o幅の木を貼ります。 | 側板の後ろは背板をはめ込むため、5o段欠き加工、底板は12oの溝を掘ります。 | 背板はしゃくりで合わせます。更に前面に面取りをします。 |
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| ボンドを付けて、下を差し込んで上をビスで留めます。 | 背板取り付け完了 | ボッシュ、マイクロフィルターを取り付けました |
10月25日(木)
今月はバザーのための商品をあれこれと、端材を眺めながら作っています。
縦切りしたときに、4センチぐらいの幅の端材がかなり溜まっていたのでフレームを組んでウインドウシェルフを作ってみました。
真ん中の十字のところは縦、横枠に溝を掘って合わせています。
中枠の幅が25ミリ、厚さが12ミリなので12.7ミリのストレートビットで6ミリの深さで2回掘ります。
背板を入れる4ミリぐらいの溝はトリマスタンドで掘りますが、このような材の途中を掘る場合、スタンドは使えないので、ジグを使いルーターで手持ちで掘ります。裏にガラスやアクリル板、鏡などを貼れば面白いと思うのですが今回は枠のみです。
3本脚のミニテーブルは、下の棚と脚の接続は溝を掘って合わせましたが脚の方の溝は斜めに角度を付けて掘らなければならず、トリトンのクロスカットモードで斜めに掘りました。本当はトリマかルーターで掘りたかったのですが、ついに良い方法が思いつかなく、諦めました。以前買った安物のトリマには角度が変えられるベースが付いていたのですが、プラスチックが割れてしまって使うことが出来ません。
ペンスタンドは側板を2X材で穴を3箇所ずつ開けて、杉板を仕切りに使いました。
シックスボックスは仕切りの交差する部分はビスは使えないので、溝を掘って圧着しました。
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| ウインドウシェルフ幅400奥行き140高さ720 | ウインドウシェルフ幅330奥行き140高さ620 | 交差部分は溝を掘って合わせています |
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| 三脚ミニテーブル | 脚と棚板両方に溝を掘って合わせています | ペンスタンド |
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| シックスボックス | シックスボックスの組み立て | クランプで圧着します |
11月4日(日)
最近データベースソフトに凝っていまして、毎晩格闘しています。
MSのAccessですが、これで販売管理、製造管理、原価計算まですべてできるようにしようと思っています。
一応サンプルから自分なりにアレンジしていってるのですが、プログラムの書き込み等もあり最初はちんぷんかんぷんでした。
Excelでは限界を感じて、といっても使いこなしてはないでしょうが・・・
市販のソフトを使えばいいのでしょうが、そこはDIYの習性か市販ソフトでは出来ないことをやろうと思えば自分で作るしかない、ということでここ何週間睡眠時間を削ってやってきましたが、ようやく形になってきました。
寝るのが遅くなるので当然起きるのも遅くなる。それでも朝9時ごろにはピーノの電動工具の音で目が覚めます。
寝室が工房の真下なもんで、モロに響きます。
製作は次回のバザーの作品を作っています。
先日のバザーは、私は当日には行ってないのですが凄い人だったようです。おかげでピーノの荒井注の顔の「なんでもボックス」ともう1品ぐらい残っただけであとは完売しました。
ピーノに不評だったペンスタンドも前板に麦穂の彫り物をしたのが良かったのか完売でした。
シックスボックスを拡張して今度はナインボックスを作りました。最近ボックス作りにはまっています。
ルーターでの溝掘りがあり加工は結構めんどうですが、組み立てが面白くてはまっています。
この溝掘りですが、ジグを使って面倒だから4枚まとめてセッティングするのですが、一つの溝を掘るのに2回の作業が必要です。
トリトンのオーバーヘッドでルーターを使うのが早いのかと思うのですが、まだ使ったことがありません。
先日オークションでPOTER-CABLEの690が出品されてましたが、2万以下ならいいかなと思っていましたが結局22,600円で落札されていました。
私としてはルーターのほうが欲しいのですが、優先順位で先にビスケットジョインターということになってしまいました。
DeWALT社のDW932Kが充電式ですが日本仕様ですし良さそうな感じです。TOOLS.GRさんにお願いしようと思うのですが、皆さんも検討されてるようなのでこの際一緒に購入といきますか?
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| 塗装をしたナインボックスとシックスボックス | 1個の内寸は110ミリ角です | 溝掘り用ジグ、ストレートビット10ミリ用 |
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| ルーターで4本まとめて溝掘りします。 ただ、セッティングするのがちょっと面倒。 材は1枚ずつクランプでしっかり固定しておかな いと、とんでもないことになります。 |
これは新たに加工したシックスボックスの90ミリ角 2セット分 |
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| このようなケースに入っていました。 | DeWALT社DW932Kビスケットジョイナー充電式 | DeWALT社充電式フラッシュライト、これでピーノの顔を照らします(^_^;) |
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| これがトグルクランプ(ランプではありません) | クイックチェンジ、 | ビスケット、左から#0、#10、#20 おいしそうですが食べられません(^_^;) |
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| 0度から90度まで調節できます。斜めカットした部材や平面にも溝が掘れます。 | 刃は通常中に納まっています。 | バネを押すと刃が出てきます。 |
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| 下の面が大きいので本来は材をもっと奥にしたほうがいいのですが、クランプが掛からなかったのでこのような形になりました。 | ぐっと押すとそれほど負荷もなく簡単に溝が掘れます。 | 掘り終わった図です。 |
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| 木工ボンドを塗りビスケットを挿入します。 | クランプで締め付けて圧着します。 | 手前はシックスボックスの枡の小さな物、一番奥がナインボックスです。 |
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| マガジンラック | ドールベンチ |
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| ブレッドケース薔薇、未塗装、 | 今回はバラを彫ってみました。 | 注文の抽斗付き2段シェルフ未塗装 |
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| 前より少し小さいウインドウシェルフ 左、ミディアム 右、ホワイト |
ベジタブルボックス、ダストボックス |
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| 塗装前、天板サイズ600X400 高さ380ミリ |
抽斗は両側に付いています | ワトコミディアムで塗装 |
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| 抽斗部 | ご注文の2段シェルフ抽斗付き |
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| 製作した整理棚 | こちら側は道具置き場です | 天板の高さは隣のトリマテーブルに合わせました |
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| 最近ではクランプで固定せずにガイドに押し当ててジョイナーを使用しています。 | 最初は集塵してくれますが、何度か使うと詰って木屑が散乱します | ステップとブレッドケースの加工の終わった部材 |
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| ステップはお客様のご要望で高さ450ミリあります | ブレッドケースは2個作りました。蓋の彫刻がまだです。 | カーテンシェルフ、幅1790ミリ |
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| 丸棒は24ミリ、取り外しが出来ます |
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| 側板のはぎ合わせ ボンドは溢れるぐらいが丁度いい量です ヘラで取って濡れ雑巾でふき取ります。 |
天板1200X720 | 側板の型を作り切断線を書き込みます |
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| ビスケットジョイナー トリトンの集塵ホースを突っ込みました |
ステップとブレッドケースA、乾燥中です |
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| はぎ合わせた天板にカンナで目違いを取ります | 幅720ミリあるのでトリトンではカットできません。ガイドを使い丸鋸でカットします | 天板の反り止め兼、側板が付く木を取り付けます |
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| 側板はM6ボルトで4箇所固定します | これでは安定しないので、背に支えの木を取り付けます | |
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| 足に側板をこれもボルトで固定します | ナットは木に埋め込む鬼目ナットというものを使用しています | これが鬼目ナットです。9ミリビットで穴を開け叩き込みます。 |
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| オーダーのブレッドケースA メープル色ウレタンニス仕上げ |
こちらもオーダーのステップ メープル色ウレタンニス仕上げ |
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| こちらはハートのくり抜きをしています。 | 色はワトコオイル、ナチュラルとミディアムのミックスです。 | 今回購入した防塵マスク、国家検定適合品です。1,980円でした。 防塵めがね、耳栓、帽子も必需品です。 |
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| 今まで使用していた簡易マスクです。 微粒子は結構吸い込んでしまいます。 |